2012年01月27日

古山閣さんの灯り



古山閣さんの三階のトップライト。

とても古いものが、こんなに新鮮に感じるのは本物だからですね。
美しいかたちです。icon12


(今までよりもきれいな写真が撮れるようになりました。
銀山の美しさを今までよりも伝えられるようがんばります!icon04)  
Posted by piko-ri at 23:51Comments(0)TrackBack(0)古山閣

2012年01月19日

たぬきと柿 と


先週末から降り続いた雪もやっと晴れ間
ホッ(ー。ー)icon10

だいたいですね
雪の量ですけど・・・
見てくださいませ。

普通車の屋根をまるっと超える位に
道路の両サイドに塀となって立ち上がっていまして、
(当地域の除雪隊の腕はすばらしいです!この美しい仕事ぶり!)
でもこれがお天気が続くと
こんどは崩れる心配がでてくるわけで・・・また除雪隊が出動して
地域を守ってくれます。

ゆうべは深夜たぬきをひきそうになりました。
どっかから道路に迷いこむたぬきがいると
逃げ場がないものだから車の前を必死に走ります。

はしるはしるはしる・・・約20キロほどのスピードで。

止まってくれれば、脇をそっと通り過ぎてあげるのに
たぬきが必死で走るから後ろを追いかける形になります。

たぶん、そのたぬきさん
相当の距離を走ったとおもうと
ご帰宅にどんだけだったかな〜と申し訳ない気持ちです。



この写真はつまり、葉っぱのなくなった木の中に
鳥の巣が!(わかりますか? ^^)
こんなふうに夏の子育ての別荘を持って
来年もあったかくなったら帰ってくる鳥がいるということです。

いいなー 羽があるから飛行機や車があるとおんなじで、
その上に別荘まで持って生きている鳥たち。

『空の鳥をみなさい。
種を蒔かなくても、実りを収穫しなくても
小さな鳥を神様は養ってくださるではないか
あなた方はそれ以上に優れたもの愛されているもの達なのだから
心配しなくてもいいよ。
明日のことは明日心配すればいいじゃないか大丈夫!』

というようなことが聖書に書いてあるのですが
鳥の巣をみつけ平安に心が包まれつつも、
その先にうれて残った柿をみるに、

あの柿はあまいのだろうか、渋い柿は渋いから鳥からも売れないのか

人間の渋いのは鳥さんの役に立つかな・・・などなど。。。おもう。

あの柿は渋いのか!が知りたい。
鳥も猿も 渋い柿は食べないのか。が知りたい。

甘い柿に生まれない人達が
甘くなろうとして、渋抜きのために
自分に焼酎をふりかけてるicon49icon50、、、というのがつまり
宴会?、

雪がいっぱい降り過ぎると、神様 思考回路がおかしくなります

でも来年雪解け水で、あまいお米と甘いスイカ
そして野菜がたくさん実りますように!icon54icon55

日本の農業、日本の時給自足を守ってくれる人間も
たくさん実りますように!icon37icon37icon37

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Posted by piko-ri at 19:57Comments(4)TrackBack(0)

2012年01月14日

瀧見館さん



瀧見館さんのロビー🎵  
Posted by piko-ri at 12:20Comments(0)TrackBack(0)瀧見館

2012年01月07日


「通し梁」というのだと思いますが、

廊下を通して支えるこんな通し梁って・・・見たことありますでしょうか!?face08
((・・なんて贅沢な使い方でしょう。)

新しくなったお宿も、
能登屋さんをずっと支えて来た梁が、
力強く、味わい深く支えています。

味わい深くという言葉では表現できない存在感です!
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能登屋さんにふさわしい「梁」だなぁあーーー!
ずっと梁を見上げていたくなる別館のショットです。 別館2階


大浴場に向かう この階段の上です。

ご宿泊された折はぜひぜひ・・・・face05

m(__)m


  
Posted by piko-ri at 23:22Comments(4)TrackBack(0)能登屋旅館 

2011年12月23日

みかん



冬にこたつで食べるのはこれです、 みかん。face01

ある方の息子さんは(中学)、みかんをあげると
器のみかんをたいらげた上、
箱をこたつに持って来てまで食べようとするそうだ。face02
食べ盛りに
美味しいビタミンを取るって、価値ある心身をつくるでしょう。

子供のころ「あまり食べるとみかん色になる」なんて
いわれた人はいないだろうか。face02
みかんいろになったのは皮をむいた指でしたよね。

温泉 こたつ みかん・・・・

毎年銀山温泉に宿泊して、この三つを手に入れながら、
そして幸せそうに、年賀状を書く常連さんがいらっしゃる。

呼ばれて、ほぐしに伺うと、
からだから不思議な音が聴こえるような気がするが、
それを何かに例えるとしたら、
どういえばいいだろう・・・

「NIPPON!ちゃちゃちゃ にっぽん♪」。。。?face05
というのは冗談だけど、


みかんの色は、もうそれだけで
しあわせを表現している色。

まるくて、太陽のようで、あまくて、
あったまり過ぎたらひたいの乗せると冷たくて
気持ちよく、
暗い外に持って出たら光を放って、懐中電灯にさえなってくれそう・・(な気がする)
そのうえ食べるに際しては、一口大にちいさな袋にはいってくれている。

なんという設計、なんという心使いなのだろう!

思わずなのか、菊のご紋を思い描いたのか?どうかは判らないけれど、
日本人はもうみかんを
おもちの上にのせずにいられなかっただろうと思う。icon01

ありがとう みかん!
  
Posted by piko-ri at 20:20Comments(2)TrackBack(0)